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山履歴

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変な本 2冊  



 

小学生のとき、クラスに「大谷くん」という子がいました。

彼はトンボを食べました。


胸の部分が好きなようで、ムネ肉とでもいうのか、
見た目シーチキン、味もそれを薄くした感じらしく、
もうちょっと味があるといいんだけどな、って言いながらよく食べてました。

当時、彼の顔が日に日に
トンボに似てきている気がしていたのは、懐かしい記憶。



ということで、街はラブラブXmasムードのこの時期、
そんなムードとは、完全逆行アゲインストな、変な本2冊、読みました。



●虫の味

タイトルどおり、虫、食べる話。

イナゴやハチノコなど比較的イメージしやすいものから、トンボ、ハエ、ゴキブリ、カマキリなど、えっ?うっ!ってものまで。

大谷君は当たっていた。
トンボは味がしないらしい。シオカラトンボは、塩辛くないらしい。
ミノムシのバター炒めは美味らしい。
カマキリはから揚げしたものの、著者の昔のあだ名「飢饉年のカマキリ」を思い出し食欲がなくなって食えなかったっていうオチまでありました。

そして、日本でも中国でもほか海外でも、虫は古くから薬用として活用されているようです。たとえば、ゴキブリは漢方薬として、肝硬変に効くらしい。

かっこいいのが、この本の最後の一文。「たいていの虫は火を通せば安全といえます。」

そうなのか。そして、それでしめるのか。
そういわれても自分、イナゴぐらいしか食べないと思います。

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●世界恐怖旅行

世界各国を旅して出会ったあぶない体験記。

若干大げさなところもあるけど、著者のユーモアセンス、楽しかった。ひまつぶしにどうぞ。
(但し、このセンスまったくムリな人いると思います)

表紙の人、ガンジス川の船頭さんで、この後、なにかの発作で気を失い、川の真ん中で著者は取り残されます。ほかの船に助けをもとめて無事対岸へ。この船頭さん、最後、サンダルを鼻に押し付けれれてその臭さで意識をとりもどすのでした。

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