山履歴 

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アメリカ シェラネバダ山脈:12泊13日(国外滞在17日)

●ジョン・ミューア・トレイル(Half Hike : Yosemite to Muir Trail Ranch,174km)

アメリカ サンフランシスコの東、長距離自然歩道:ジョンミューアトレイルは、ヨセミテからマウントホイットニーまで続く340km。そのちょうど半分をトレッキングしてきました。

湖と川のある風景がとてもうつくしく、 特に、Marie Lake, Upper Lyell, Silver Pass, Rosemarie Meadow, Catherdral Lake,Thousand Island Lakeが秀逸!





ヨセミテのハッピーアイルから歩き続け12日目。
ここままでの間にたくさんの美しい湖を擁しているが、
中でも最もすばらしいと感じた「マリー湖」のムービー。
白と青の透明感が現実離れしている。
マリー湖の標高は10,5­51フィート = 約3200メートル。





詳細は別サイトにまとめました。
http://johnmuirtrailjapan.wordpress.com/


  
FC2 Management

北穂

ひさびさの北アルプス。

10ヶ月ぶり。

気軽に自然を堪能できる低山も好きだが、
壮大な光景に出会える北アルプスはやっぱり大好き。

教訓。

最近ジムにも行かず、ぷよぷよのぬるっこい体で、
今回突撃したのですが、北アルプスはやはり甘くないです、つらいぜよ。でした。
それと、寝袋とマットを干している最中に雨が・・・
もう二度としません。許してください。

とはいえ、今回、
気持ちよく楽しく貴重な山行でした。
一生忘れない思い出です。



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これおすすめ。
ハワイ風スパム丼。スパムに焦げ付けると激ウマな。パイン缶のシロップも入れるとよし。
あとアマノのサムゲタンスープ。(2日目お昼)
ちなみにアマノといえば、夕飯に豆腐チゲをたべたが、美味しかった。また持っていきたい。



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これおすすめ2。
ふんわり食感の乙女スイーツ『グリルドマシュマロサンド』。マシュマロをバーナーで焼いて、とろとろにしたのをクッキーに挟んで、チョコレートペンでにょろにょろ。
あとドトールブルーマウンテン。(初日、夜。カフェきどり)



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夜の涸沢。北穂高小屋のあかりぽちっとみえる。
ISO1600、15秒f4.0、レンズ10mm



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夜の涸沢2。発光しているの涸沢小屋。
ISO800、30秒f5.6、レンズ20mm



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初日の夕飯。宮崎県4等級牛肉やで。でも、格安スーパーでしかもタイムセール半額やねん。とろすぎたよ~
あとレッドアイもつくりました。



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涸沢小屋のソフトクリーム、テッパンです。
白じゃなくてクリーム色なのが毎回気になりますがおいしいです。



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3日目朝。カラフルなテントの花咲く、涸沢いいね。






●8/12-1日目 歩行時間4h
新宿0800
1038松本1049
1235上高地河童橋★オニギリ弁当1330
1730横尾 ★★★ステーキ、マシュマロサンドクッキー
※1844日の入
-2100就寝

●8/13-2日目 歩行時間9h
※日の出0500
-0400起き ★★★焼き鳥炊込飯
横尾0700
1030涸沢キャンプ場 ★★★ハワイ風パインスパム丼 1130
1500北穂1530
1730涸沢キャンプ場 ★★★カニクリームマカロニ、豆腐チゲ
-2100就寝

●8/14-3日目 歩行時間6h15
-0500起き ★★★ホタテ炊込飯 涸沢キャンプ場0700
1030横尾1045
1330上高地河童橋★レストラン小梨でコロッケ、アルペンホテルで風呂1515
1714松本★そば1835
2106新宿















 

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『単独行者の強みは、自分の弱さを知っていること』

谷甲州著、単独行者





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約2年半前に登った思い出の山に登ってきました。
登山するぞと意識して登った初めての山、八ヶ岳の東天狗岳。


今まで単独行してきて(長いだけでハードじゃないやつだけど)、
最近なんとなくこの言葉がわかってきた気がします。
自分の弱さを知って、人と関わっていけるのかなと。





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東天狗には、硫黄岳から縦走しました。

天候よければ、雪山縦走入門コースだけど、今回、稜線は強風でした。
これが有名な八ヶ岳の強風か。体験できてよかった。
横岳あたりは難易度高いしもっと強風なんだろうなー。

荷物含め80kgの私でも、気を抜いたら数メーターは飛ばされます。

気合い入れるため、雄叫びあげてました。
野生化してました。
しっぽはえたかも。

でも、このルート、北西からの風ってきまってるし、向かい風ではなかったのでいくらか楽でした。
宿の人にきいたら風速30メートルになることもあり、そこまでひどくなくてよかった。


雪山好きだな。寒くて強風だったけど、
気持ちが暖かくなる瞬間あって、あれ不思議。

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■1/8土
新宿1000
1204茅野1220
1255美濃戸口1255
1340美濃戸1355
1530赤岳鉱泉

■1/9日
0600起床
赤岳鉱泉0830
1000硫黄岳1020、強風その1、硫黄からの下り約30分
1100夏沢峠1110、強風その2、根石手前から東天狗まで約1時間、視界無いなかトレース無くなるの注意
1310東天狗1340
1440黒百合ヒュッテ

■1/10月
0630起床
黒百合ヒュッテ0745
0905渋御殿湯1135
1232茅野1333
1533新宿


 

小学生のとき、クラスに「大谷くん」という子がいました。

彼はトンボを食べました。


胸の部分が好きなようで、ムネ肉とでもいうのか、
見た目シーチキン、味もそれを薄くした感じらしく、
もうちょっと味があるといいんだけどな、って言いながらよく食べてました。

当時、彼の顔が日に日に
トンボに似てきている気がしていたのは、懐かしい記憶。



ということで、街はラブラブXmasムードのこの時期、
そんなムードとは、完全逆行アゲインストな、変な本2冊、読みました。



●虫の味

タイトルどおり、虫、食べる話。

イナゴやハチノコなど比較的イメージしやすいものから、トンボ、ハエ、ゴキブリ、カマキリなど、えっ?うっ!ってものまで。

大谷君は当たっていた。
トンボは味がしないらしい。シオカラトンボは、塩辛くないらしい。
ミノムシのバター炒めは美味らしい。
カマキリはから揚げしたものの、著者の昔のあだ名「飢饉年のカマキリ」を思い出し食欲がなくなって食えなかったっていうオチまでありました。

そして、日本でも中国でもほか海外でも、虫は古くから薬用として活用されているようです。たとえば、ゴキブリは漢方薬として、肝硬変に効くらしい。

かっこいいのが、この本の最後の一文。「たいていの虫は火を通せば安全といえます。」

そうなのか。そして、それでしめるのか。
そういわれても自分、イナゴぐらいしか食べないと思います。

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●世界恐怖旅行

世界各国を旅して出会ったあぶない体験記。

若干大げさなところもあるけど、著者のユーモアセンス、楽しかった。ひまつぶしにどうぞ。
(但し、このセンスまったくムリな人いると思います)

表紙の人、ガンジス川の船頭さんで、この後、なにかの発作で気を失い、川の真ん中で著者は取り残されます。ほかの船に助けをもとめて無事対岸へ。この船頭さん、最後、サンダルを鼻に押し付けれれてその臭さで意識をとりもどすのでした。

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個人差があるので、ご覧になる方は参考程度にして、
自分の量を見極めてください ↓
 


脱水症状のまま登山を続けると運動能力に影響を及ぼし、
最悪、転倒、滑落の遭難につながる。
また、水が足りないと登山中は大丈夫でも帰宅後、
唇がひどくはれて荒れたり、喉渇きの脱水症状が出る場合も。


必要な水の量は、【1時間あたり、体重×2.5ml】。


たとえば
体重50kgの場合125mlとなり、4時間登山すると0.50L。
体重70kgの場合175mlとなり、4時間登山すると0.70L。
合計約1.2L。


なお、
・料理に使う水はこれとは別で追加。たとえば、途中1食1人0.50L
  使う場合は上記にさらに1.0L足して合計約2.2Lとなる。
・登山中は汗をかき水分が体内から放出されているので、
  トイレが近くなってしまう心配も意外にすくない。
・冬季でも汗はかいているので上記の必要量は季節を問わない。
・確実な水場がある場合は、そこまでの必要量をもっていけばOK。



──────────────────────────────
※資料

【a】一般的に言われてる脱水量=【1時間あたり、5ml×体重】
・50kg→0.25L/h
・70kg→0.35L/h

【b】これ以上脱水すると運動能力に影響を及ぼす危険脱水量=【体重×2%】
・50kg→1.00L
・70kg→1.40L

【c】冒頭計算式による必要量=【1時間あたり、体重×2.5ml】
・50kg→0.125L/h
・70kg→0.175L/h

よって、
必要量【c】を飲んでも脱水量【a】に足りず、どれくらい足りないかというと=【c】-【a】で、
・50kg→-0.125L/h
・70kg→-0.175L/h
ここから危険脱水量【b】に何時間で到達するかというと、
・50kg→1.00L÷0.125L=8h
・70kg→1.40L÷0.175L=8h

危険脱水まで達するには8時間かかり、そこまで
途中水場なしで歩き続けることがなければ、必要量で足りる。


※詳細式
危険脱水状態になるまでの時間h[時]、脱水量係数5[ml]、体重x[kg]、1時間必要量y[ml]、危険脱水量係数20(体重の2%をml換算)とすると、

h(5x-y)=20x
y={5x(h-4)}/h

h=8の場合、
y=2.5x
──────────────────────────────


参考:山本正嘉著『登山の運動生理学百科』

なお、この本によれば、遭難して水が飲めなくなっても、体内にある水で1週間くらいは生き延びることができるとのこと。
 


告白します。



あ、この人、ちょっと頭おかしいかも。とか、
変態じゃね?とか思われるかもしれません。






我が家のトイレには、2年前から
北アルプスの地図がはってあります。



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山と高原地図33
日本アルプス総図です。



これ、北アルプスがいっぺんに載ってます。

自分の行ったところを赤ペンでなぞって
にやにやしてます。キモいこと1000%です。


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大きいほうをする時に真価を発揮します。

ちょっとでも気になるかた、変態の自覚症状あるかた、
なかなか出ないタイプのかた、おすすめします。







*この地図の裏側は、またステキなことになっていて、
中央・南アルプス・八ヶ岳がいっぺんに載ってます。

もう一部買って、以前、それを右側に貼ってました。

ことし6月には、代わりに、
ネパールで買ってきた、エベレストとその仲間たちの写真を貼ってます。
ゴーキョピークというところからみたものです。
冬に見ると寒くなるのがタマにキズです。
 


下ノ廊下、おもしろかった!



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紅葉もまだ最盛期ではなく(11月上旬か)、思ったより地味でしたが、森林浴、渓谷浴、温泉入浴と、自然を大量に浴びた気がします。


あと、歩いてて、たびたびダムがらみに遭遇。にわかダムネタ好きの自分にとっては、わくわくでダムダムでした。



そんな感じで、下ノ廊下はおもしろい。

またいきたいところです。


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※これからいよいよという黒部ダムで、いつもの一眼が壊れるというショッキングファッキングな出来事が。下ノ廊下入ってからは、携帯で。





<詳細データ>

⇒標高差1210(黒部ダム~欅平)
黒部ダム1410、阿曽原温泉小屋900、欅平600

断崖絶壁が多いので注意必要で、ちょっと長めだが、アップダウンは少ない歩きやすいルートです。



■10/22金
新宿0900
1157松本1210
1304信濃大町,アルペン1310
1350扇沢1400
1416ダム1420
1500ロッジくろよん
(1700日の入)
テント泊

■10/23土
0400起床0530
(0600日の出)
0600ダム0610
0710内蔵助谷出合、この手前で右岩壁の巨大さにまず圧倒される0720
0900黒部別山谷出合0900
0910川そばの広場で休憩0930
1100十字峡1100
1400阿曽原温泉小屋
マイミクのかなどんさん発見!しばし歓談。お互い山好きですねー
風呂は、1時間ごと男女交代、夜間は混浴。夕方(15時半~、30人くらい)と翌朝(6時半~、4人)にはいった。
ご主人と、黒部ダム、泡雪崩、高熱隨道、先日ダウラギリで遭難した山本さんについて話す。山本さんは阿曾原小屋のほか朝日小屋でも働いていたらしく先日通った栂海新道の整備も。こころばかりですが募金。
テント泊

■10/24日
0600起床0740、清々しい秋の道
1230欅平1249トロ電パノラマ
1306宇奈月
宇奈月温泉
日帰り湯:ホテル黒部は2時まで、フィールは2時から、1604
1604新魚津1800
1807魚津1809はくたか
1959越後湯沢2008トキ
2114上野

山装備

 
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1.装備購入履歴
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<夏,基本 \7万位>
●登山靴初代(退職)【Raichle】LBreath50%off=\10
●レインウエア上下【mont-bell】ストームクルーザー,ビーワン5%off=\30
●ヘッドランプ【petzl】ティカ,LBreath10%off=\4
●ザックカバー45-60L用【PuroMonte】,LBreath40%off=\2
●ザック【MILLET】カプサン35-45,LBreath30%off=\15
●帽子【Columbia】,ビーワン20%off=\4
●スパッツ【PuroMonte】,LBreath3%off=\2

<夏,テント \9万位>
●テント(フライ付)【mont-bell】ステラ2,LBreath10%off=\31
●グランドシート【mont-bell】ステラリッジ2用,LBreath10%off=\4
●寝袋【mont-bell】U.L.スーパーストレッチ#2ロング,LBreath30%off=\26
●エアマット【THERM-A-REST】プロライト4レギュラー,グリーンライフ5%off=\17
※もともともっていた↓
●バーナー・ガス&コッフェル・コップ【CAPTAIN STAG】,どこかのホームセンターorz=\8

<冬 \16万位>
●厳冬期ジャケット【NORTH FACE】マウンテンジャケット,LBreath40%off=\27
●厳冬期パンツ【NORTH FACE】マウンテンパンツ,LBreath40%off=\22
●12本アイゼン【GRIVEL】ニューマチック,さかいや7%off=\18
●ピッケル【CAMP】ネバ,LBreath10%off=\9
●スパッツ長【ISUKA】,LBreath10%off=\7
●内手袋【mont-bell】シャミース インナーグローブ1108318,さかいや14%off=\2
●中間手袋【mont-bell】システム3グローブ クリマピュアウール ライナー1108595,さかいや14%off=\3
●外手袋【mont-bell】オーバーグローブ1108575,さかいや14%off=\4
●サングラス【SWANS】サングラスオーバーグラス0G-9,ハイポスポーツ20%off=\9
●目出し帽【NORTH FACE】ストレッチバラクラバ,ハイポスポーツ20%off=\4
●ワカン【EX'PERT OF JAPAN】SN4,LBreath10%off=\7
●テントスノーフライ【mont-bell】ステラリッジ2用,LBreath30%off=\9
●登山靴3代目【GORO】S8,GORO=\34

<その後追加>
●パンツ【LoweAlpine】ストレッチカーゴ2本,LBreath30%off=\12
●厚手靴下【Thorlos】【mont-bell】【HALISON】3足,LBreath10%off=\7
●アンダーシャツ【MIZUNO】マジックドライ長袖ジップネックシャツ2枚,50%off=\4
●フリース【UNIQLO】,UNIQLO=\2
●ドリンキングチューブ【platypus】,LBreath10%of=\2
●ダウン【NORTH FACE】ライトヒートジャケットダウン,さかいや57%off=\12
●サングラス【SPY】DIABLOグレイ,ミワヤ本店=\15
●サングラス度付化【eau de vie】OZ-17Rレンズ(ブラウン可視光線透過率11%),eau de vie=\32
●水筒【platypus】2.5L,LBreath10%off=\2
●軽量テント【ICI石井】ゴアライトX,ICI5%off=\42
●ヘルメット【GRIVEL】トレイル,さかいや7%off=\9
●寝袋(夏or小屋用)【mont-bell】U.L.ALP.バロウバッグ#7ロング,LBreath35%off=\13
●冬用凍結防止ドリンキングチューブ【platypus】バイトバルブ,LBreath30%off=\2
●インソール【SUPERfeet】スーパーフィートカスタムグリーン,ODBOX5%off=\15
●防水ラジオ【SONY】ICF-B50,エディオンイードットコム30%off=\5
●【CASIO】PROTREK電波ソーラーPRW-2000並行輸入品ドイツ,イーグルアイショッピング30%off=\31
●サンダル(軽)【100均キャンドゥ】
●軍手
---ここまで\22万位

●内手袋【ARC'TERYX】GothicGlove,さかいや10%off=\4
●ストック【Black Diamond】トレイル
●スタッフバック【PAINE】20L*2,石井10%off=\1*2
●マウンテンジャケット【MAMMUT】GORE-TEX Proshell QUANTUM JACKET,カモシカ横浜50%off=\24
●春夏用ソフトシェル【HAGLOFS】VIPER II HOOD,カモシカ横浜40%off=\14


<買ったけど,今使わず…>
●登山靴2代目【HANWAG】クラックセーフティ,ハイポスポーツ30%off=\32
●ザックカバー30L用【mont-bell】,LBreath10%off=\2
●雪用ストックバスケット【LEKI】,LBreath10%off=\1
●水筒【platypus】1L,LBreath10%off=\2
●コンパス【SILVA】No.3,グリーンライフ25%off=\3
●ストック【LEKI】,LBreath12%off=\15

<ほしい>
●【EPI】3700or【プリムス】153or114バーナー&コッフェル=\
●雪テント用軽量スコップ=\
●ゴアライトX用冬用外張
●65-80ザック【ARC'TERYX】altra65=\
●GPS【Garmin】vista8万(60csx10万)=\


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2.装備チェックリスト
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■必携、★冬

<ザック下部>
●バーナー&コッフェル●ガス■スパッツ■ザックカバー●カップ,コーヒー紅茶スープ味噌汁泊数+2(冬は紅茶泊数)■カッパ上下(冬不要)■帽子(寒冬不要)★ゴーグル(夏不要)★カイロ泊数×2(夏不要)★目だし(夏不要)★毛糸帽子(夏不要)

<ザック中央部(奥)>
●フリース(夏不要)■ダウン■靴下泊数,トランクス,インナー,ボトム(3泊以下不要)●食料必要分(小屋食・行動中昼食のぞく,アルファ米は2食用),フォーク,歯ブラシと塩●テント,軸・張綱(小屋時不要)●フライ(冬不要,軽量時不要)★スノーフライ(夏不要)★ペグ代わり割りばし4膳(夏不要)●グランドシート(軽量時不要)●シュラフ(混雑してない小屋時不要)★ハードシェル下(夏不要)●メット(落石多以外不要)

<ザック上部>
●参考資料■トイレットペーパー■袋4(汚れ服2、ゴミ2)■水1or2.5Lとチューブ★保温水筒(夏不要)●カメラ
■よく使うセット[バンドエイド,バファリン,風邪薬,胃薬(5泊以上の場合),ダイアモックス(3500m以上の場合),テープ非伸縮幅広,結束バンド12本],ライター,電池単3x4,安眠用レモングラスオイル,虫除け用ミントオイル(冬不要),携帯AC,携帯DC,ヘッドライト,メモ帳と鉛筆,シーブリーズ(短期冬不要),ラジオ(軽量時不要),サングラス

<ザック外>
■履替の場合,靴,中敷,紐●ストック●室内マット(小屋時不要)●サンダル(冬&小屋時不要)■タオル★アイゼン(雪ない時不要)★ピッケル(夏不要)★ワカン(夏不要)

<身につける>
■腕時計■ジプロック財布免許■携帯■地図■日焼け止め,リップクリーム■ナイフはさみ
■行動食(行動中昼食時カロリーメイト泊分,アプリコット,バイタル泊数)★ハードシェル上(夏不要)■グローブ(厳冬期は外中内3種,夏は軍手)

以上
『高熱隧道(こうねつずいどう)』 吉村昭 著
新潮社 1967年発行



読書の秋、黒部シリーズ第2弾。



こちらは、くろよんダムより、前の話。

さかのぼること20年、黒部川第三発電所の工事についての話。



なかなかおもしろかった。



2つの恐ろしさを感じました。



人の恐ろしさと、自然の恐ろしさ。



人の恐ろしさは、最後の最後ででてきます。鬼気迫るものがあります。主人公は、人がやっていい境界線に悩み怖れていたんだろうな。



主人公のその恐れは、自然の恐ろしさと関係しています。阿曽原仙人付近には高熱断層が走ってます。この熱のおかげで、現在、阿曽原や仙人では温泉にはいれるんですが。

工事は、高熱断層のため、なんと最高160度の熱をもつ岩盤の前で工事をします。それはもう凄まじい状況。ちなみに、私の通うジムのサウナは87度。私は、せいぜい7、8分です。



そして、自然の恐ろしさの二つ目、これが一番強烈。実際、自分が山のぼるときに知っておいたほうがいいこと。



泡雪崩(ほうなだれ)。



想像を大きく越える圧倒的な爆風。



「泡雪崩は、異常に発達した雪庇の傾斜に新雪が降った折に発生するもので、一般の底雪崩のように雪塊の落下ではなく、なだれる際に、新雪の雪の粒と粒の間の空気を異常なほど圧縮して落下するものである。そして突然障害物に激突すると、その圧縮された空気が大爆発を起こし、爆風は、音速の三倍毎秒1000m以上の速さを持つ可能性も生まれる・・・」

「発生の時刻もさまざまで、普通の底雪崩は気温の緩んでいる時刻に発生するのに、泡雪崩は気温の低下する暁方にも起こる。それも鳥の羽ばたきや野兎の跳躍などささいなことから大雪崩が起こるのだそうです。」



2007年の大晦日、4人の死者をだした槍平で起こった雪崩は、だれもがまさかこんなところで・・・と思ったものでしたが、あれも泡雪崩に近いものだったのでは、という説もあります。



自然を人間に合わすと、無理が生じる。
人間が自然にあわせる。
そうすれば、うまく流れる気がします。
人間は自然の一部ということか。
そして何より今まで知らなかったいろんな大事なことが学べるような気がします。





※『高熱隧道』=日本電力(現関西電力)黒部川第三発電所水路トンネル、欅平駅~軌道トンネル(現関西電力黒部専用鉄道)の工事現場や人間関係について、建設会社の現場土木技師の目を通じて描いた作品である。なお、同発電所は1936年着工、1940年工事完了という。日本電力は実在の会社であったが、各々の登場人物は架空の人物である。Wikipediaより。

※日電により開通された黒部鉄道は、1937年、宇奈月~欅平、開通。いまのトロッコ電車、黒部渓谷鉄道。

※黒部のパイオニア的登山家の冠松次郎が、鐘釣温泉から下ノ廊下核心部を抜けて平ノ小屋まで遡行、黒部渓谷の全貌を明らかにしたのが1925年、十字峡もこのとき発見。高熱隧道の話の10年以上前なので、ほぼ手付かずの黒部を見ていた。
『黒部の太陽』 木本正次 著

1964年 毎日新聞連載
加筆後2009年2月再刊 新潮社 新装版版





北アルプス真ん中にある黒部ダム。

登山中、その貯水湖で人造湖である大きな黒部湖を見かけたかたもいると思います。



黒部川第四発電所のダム、通称くろよんダムと当時よばれた黒部ダムは、1956年着工、1963年竣工。この本はその建設工事の苦闘を描いています。



当時の状況を知るのにはちょうどいい本だと思いました。

そして、大事業を成し遂げたのはすごい。もちろん、殉職されたかたのご冥福、お祈りします。また、自然を堪能できる機会を私達に作ってくれたのにも感謝。

なのですが、たんたんと話はすすみ、全体、偉業をたたえるトーン、正直、私は、ぴんときませんでした。その代わり、

「エネルギー」について考えるいいきっかけになりました。



今、水力発電は、再生可能エネルギーとして再評価されていると聞きます(注目は小水力発電のようですが)。
大量の労働力、お金、生態系破壊をもって造られた黒部ダムが、その稼動上、大きな問題もなく余力もあるのなら、もっと活用して今後の環境に優しいエネルギー創出の主力設備のひとつになるといいなと、素人考えですが、思いました。





それと別に、考えたこと。
この工事は高度経済成長期のなか、電気があれば産業は発達し、人々の暮らしももっと楽になる、豊かになるという名目で進められました。

いまはどうだろう。

私の個人的な感覚ですが、生活してて、もう十分便利・快適だと思ってます。

もう、そんなに、いろいろ、いりません。


たとえば、
自然に逆らい、エアコンつけすぎて具合悪くなるって、実はなんか変だと思ってます。



以上、勝手に思ったことを書きました。。。



※黒部ダムの最大出力は33万5千kWであり、年間発電量は約10億kWhになります。黒部川全体の年間の発電量は約31億kWh。この31億kWhは一般家庭で約100万戸が1年間に使用する電力量にあたります。(黒部ダム公式Webより)。

※2007年、日本の年間発電量は約1.2兆kWh。
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1006.html

※火力発電と水力発電の比率は圧倒的に火力のほうが大。東京電力では1959年までは水力発電が中心で、水主火従の時代でした。現在は原子力発電も発電量が増えてきた。
http://www.tepco.co.jp/company/corp-com/annai/gaiyou/subwin10-j.html
 

山の食事がアルファ米やインスタントラーメンばかりで、
最近さすがに飽きてきました。

このところ同じ味すぎて泣きそうになる時もあったので、
今回がんばってみた。





<材料>
肉(朝、自宅冷凍庫から)、ピーマン、キャベツがメインのカット野菜、ホイコーローのもと

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これをゴニョゴニョして…
はい出来上がり!


●ホイコーロー!


1日目の夕食、鏡平山荘で。

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あれ、でもこれ豚バラじゃないんじゃない?って言っちゃダメ。





翌日は…


●バジルパスタ!
2日目の昼食、笠ヶ岳山荘で。
セットだと、フルーツ缶とジャスミンティーがつきます

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●カルボナーラ!
2日目の夕食、笠ヶ岳山荘で。
ベーコンぽいのは、ビーフジャーキー

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以上、できあいソース系ですが、今までのと比べてウマいし、自分的には幸せ度100倍ヽ(*´▽`*)/





で、山の話。
鏡平経由で笠ヶ岳にいってきました。






鏡平での夜明け。池に映る『逆さ槍』は、ほんのちょっとだけ映ってます。

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笠ヶ岳からの景色は、天気がいいと最高すぎてびっくりしました。

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たくさんの北アルプスの山々が見渡せます。
小さい頃、ウルトラ兄弟せいぞろいにわくわくした感じに似てます(古)

せいぞろい











<詳細データ>

⇒標高差1798(新穂高BT~笠ヶ岳)
単日のぼり1200(新穂高BT~鏡平山荘)
単日くだり1650(笠ヶ岳テント場~新穂高BT)
新穂高BT1100、鏡平山荘2300、弓折岳2588、大ノマ岳2662、笠ヶ岳2898、笠ヶ岳テント場2750


■9/18土CT440
新宿0800
1037松本
BT1110
1235平湯1240
1313新穂高温泉1320
1420ワサビ平小屋1430
1645シシウドが原1645
1735鏡平山荘、すみません夜分遅く
ホイコーロー
(1750日の入)

■9/19日510
(0540日の出)
0400起床、0730
0900大ノマ乗越0900
1200笠新道分岐1215
1300笠ヶ岳山荘テント場、笠ヶ岳ピストン
バジルパスタ、カルボナーラ

■9/20月445
0540起床、0620
0705笠新道分岐0705
1010笠新道登山口1020
1105新穂高BT1155
1328平湯の森1450
1615松本1630、あずさ
1921新宿

 

奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳、いってきました。

フォト
ジャン、オバQ型



なかなか濃厚でした。
達成感ありますね。




行く前、
ほんとに自分にできるのかなーって結構不安で、当日朝、穂高岳山荘のふとんのなかでも、うぉー、いきたくねー、こわ~い、ねてようかな~、って弱気モード全開だったり。

で、とりあえず馬の背手前までいくと、
怖いか怖くないかというよりは、行けるか行けないかという頭に。人間都合よく考えるようにできているのか。ドキドキするのは変わりないけど。

よし、俺いけるって唱えたり、深呼吸3回したり、恥ずかしい感じですが決意。
いざ行くと、とんでもない場所って思ってた馬の背が、思いの外すぐおわって、その後、がぜんやる気まんまん牛次郎モード。




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馬の背、どきどきで鼻血準備OK




今後行かれる方、もしいたらご参考まで↓


個人的な感覚ですが、必要以上に特別なルートととらえすぎなくていいんじゃないかなと(もちろんなめる気はないです)。

手掛かり足がかりはしっかりあったので、ゆっくり落ち着いていけば安全にいけますし、楽しめます。

とくに以下満たしている人なら充分いけると思います。

●大キレット、凅沢岳~北穂、不帰の儉、剱など、まあ問題なく行ける
●地図コースタイム8時間以上の経験がある程度ある
●落石おこさない意識は強い(間ノ岳以降は落石起こしやすいので、よく落石させてしまうという人は無理)
●天気が悪くない


ただ、他人が起こす落石というのは、自分でどうにかは難しいですね。
少なくとも、ヘルメット持参&間隔あけるって点は、守ったほうがいいと思います。
(大事にはならなかったですが今回ほかのひとのを目の当たりにしたので)




4986618774_a7726b2599_b.jpg
月と奥穂とオリオン座
 @穂高岳山荘から












<詳細データ>

⇒標高差
合計1690(奥穂高岳~河童橋)
単日のぼり1496(河童橋~穂高岳山荘)
単日くだり1034(奥穂~ロープウェイ西穂高口)

※河童橋1500、穂高岳山荘2996、奥穂3190、ジャンダルム3163、西穂2908、ロープウェイ西穂高口2156





松本前泊


9/3■金
0530起床、朝、松本0632
0845河童橋0900
1050横尾1110
1340涸沢ヒュッテ1410
1650穂高岳山荘
(1810日の入)
小屋泊


9/4■土
0400起床、0500
(0520日の出)

0540奥穂0600、馬ノ背★、ロバ耳トラバース

0650ジャンダルム0700、コブ尾根ノ頭、畳岩ノ頭

0900天狗のコル0900、天狗の頭への急な登り★、天狗の頭で昼、逆層スラブ★、間ノ岳への急な登り★、間ノ岳、間ノ岳後の次ピークへの登りは白丸見落としやすい。大きめな岩がある左側から少し登ると白丸あり(見落として右からいくと落石おこす)★

1035西穂1050、独標つくまで油断禁物
1245西穂山荘1350
1500西穂口1515、ロープウエイ
1530新穂高1530
1630平湯の森1700
1725上高地1805
1954松本2000



 


『マッターホルン北壁』
(日本人冬季初登攀)
小西政継 著

2000年3月発行 山と渓谷社刊
(1968年2月発行の再出版)






なんかねー、
かっこいい。


かっこつけてないのに、かっこいい。


この攻撃的なスタイル、かっこいい。



そして、こんな攻撃的なのに、山に感謝の念を忘れないのがまたいい。

わかりやすく、自然で、受け入れられやすい考え方なので、リーダー的存在ってのも、うなずける。





小西政継

垂直が苦手な植村直己に岩登りの特訓をほどこし、グランドジョラス山頂まで植村を引っ張り挙げた人物。

野口健が、前にすると恐縮しすぎて意味なく謝ってしまうくらいの人物。


日本の登山界に大きな影響を与えた一人。




1938年生。アルプス3大北壁のうち2つの冬季日本人初登頂を成し遂げる(1967年マッターホルン北壁冬季第3登、1971年グランドジョラス北壁冬季第3登)。1996年マナスル登頂後、行方不明。






この本は、当時の日本の登山界に大きな影響を与えたようです。

マッターホルン北壁の話を通して、
アルピニストとして、●困難性の追求、●世界基準の必要性について強く語っています。

なにがすごいか。
登攀内容・レベルの高さ、未来への示唆、それらをしっかり文章化したこと、そして強烈な個性。

そして、小西政継は日本の登山界をリードしていくのでした。






気になるくだり

p134:垂直と烈風と寒気の北壁には生命もなければ匂いもない。ただあるのは冷厳な岩と氷だけだった。この中で小さな三つの生命が懸命に動いているのである。

p141.僕の北壁登攀の頂点は、北壁を抜けきって絶頂に立った時でもなければ、無事谷間に生還した時でもない。まさにこの瞬間だったのである…明日、頂上まであと400mの登攀は、歓喜へのアプローチとなるだろう。

p145.・・・山へなぜ登るのかとか、アルピニズムの固苦しい理論めいたことは、まだ一度も考えたことがない。・・・山とは金では絶対に買うことのできない偉大な体験と、一人の筋金入りの素晴らしい人間を作るところだ。未知なる山との厳しい試練の積み重ねの中で、人間は勇気、忍耐、不屈の精神力、強靭な肉体を鍛えあげてゆくのである。登山とはただこれだけで僕には充分である。

p150.今、僕は絶頂にたたずんでいるというのに、勝ちとった勝利の喜びとか、感動などというものは不思議とわきあがってこなかった。・・・ただ、僕の心には長い間苦しみぬいた緊張感が少しずつ解きほぐれてゆくのを感じ、一つの大いなる荒仕事をなし終えることのできた充実感がただよっているだけであった。

p154.あれほど酷いしうちを受けた北壁でも、僕の心は山に対して感謝の念でいっぱいだった。僕の胸の中から二度と消えることのない冬の大北壁での冒険は、これからの長い人生における新しい出発点ともなるだろう。

p195.たとえ目標の山々の高度はどうであれ、登頂されていようが、第二登、三登であれ、頂に達するまでの内容がわれわれのアルピニズムを満足させてくれるものであるならばよいということである。容易な初登頂より困難な第二登のほうが、われわれにとってどんなに魅力的なことであろうか。

p217.まだまだ日本登山界にはやらねばならぬ未知なるものが山積しているではないか。3大北壁の登攀が終われば当然のこととして冬のアルプスそしてヒマラヤ、アンデス、アラスカの難峰へ、更に発展して8000m峰へのバリエーション・ルートへと大きな課題が残っているのである。

p217.日本登山界がこれからより困難を目指す時代へ発展してゆく最も重要なことは、日本のアルピニスト自身が国際的な大きな視野をもつことと、海外遠征に対する根本の組織的な問題の解決であろう。・・・ヨーロッパの金のある無しにかかわらず実力主義で厳選してゆく遠征と、・・・日本の実力のある無しにかかわらず大きな組織の力で選ばれる遠征

p219.自分の成しとげた一つの登攀を日本登山界の中のみで価値づけるのではなく、もう一歩前進して世界の登山界の中にあてはめてみることだ。・・・どれだけの価値のものであるかはっきりすることであろう。
 




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白馬と雪倉岳の間にあるお花畑、気持ちよくてアホになりそう











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朝日岳からみた朝日は、コーフンする色だった








まえから行きたかった、
 ●大人のジャングルジム=八峰キレット&不帰ノ嶮と、
 ●最後は日本海に落ちる山道=栂海(つがみ)新道
をつなげて、いってきました。

北アルプス北部~日本海への縦走です。7泊。
(長野扇沢~後立山連峰~栂海新道~新潟親不知海岸)




ほとんど曇りなのは残念でしたが、
ま、やまごもり堪能できました。







八峰キレット&不帰の嶮は、長めに岩場が楽しめるのでおもしろい。
南岳と北穂の大キレットとおなじくらいかちょっとやさしめか。

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不帰の嶮




栂海新道は長い!最終日つらかったー。
ただ、最終日の行程を2日でやればいくらか楽。
あと、地質、地形、植生の変化が特徴ありとのこと、関心あるひとはさらにおもしろいんだろうな。
海水浴は天気悪いし疲れてるから、なーし。


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にほんかーい、最後、水に触れて達成感






今回のルート
北アルプス北部~日本海への縦走
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<詳細データ>

北アルプス北部~日本海へ
(長野扇沢~後立山連峰~栂海新道~新潟親不知海岸)




⇒標高差
合計2932m(白馬~親不知海岸)

単日のぼり1030m(扇沢~種池山荘)
単日くだり1560m(栂海山荘~親不知海岸)



1■8/6金 地図CourseTime3:40
新宿0730
1101[昼買]信濃大町1120
1150[昼]扇沢(1420m)1200
1210柏原新道登山口1210、暑さもあり汗だく
1630種池山荘(2450m)
△テント泊


2■8/7土 CT6:20
0430起床、種池山荘0630
0720爺ヶ岳南峰(2660m)0725
0750▲爺ヶ岳中央峰(2670m)0750
0845赤岩尾根分岐0845
0855冷池山荘△1035、布引山(2683m)
1150▲鹿島槍南峰(2889m)1220
1250北峰分岐1255、八峰キレット
1420キレット小屋(2470m)
小屋泊


3■8/8日 CT7:10
0430起床、キレット小屋0600、八峰キレット
0650口ノ沢のコル0700
0950▲五竜岳(2814m)1000
1040五竜山荘△[昼]1120
1440最低鞍部1440
1610唐松岳頂上山荘△(2696m)
△テント泊


4■8/9月 CT4:50
0530起床、唐松岳頂上山荘0730
0750▲唐松岳(2696m)0755、不帰ノ嶮=大人のジャングルジムってのは、最近山を始めてすっかり夢中になっている22歳の男子がいってた、たしかにそうだな。
1005不帰キレット最低コル1015
1240天狗山荘△(2730m)[昼]、トランスジャパン惜しくも本選おちしたI氏の健脚サバイバルレベルはいままで聞いた中で最高、けものか
天狗山荘眺望よくない分おちつく
△テント泊


5■8/10火 CT5:35
0500起床、天狗山荘0645
0745▲鎧ヶ岳(2903m)0745
0845▲杓子岳(2812m)0845、道がよくわからずピストンで山頂へ、崖がすごい
1000村営頂上宿舎△1000
1020白馬山荘[昼・外]
1135▲白馬岳(2932)1145
1210三国境1210、鉢ヶ岳東のお花畑はきもちいい
1410雪倉岳非難小屋(2400m)
◇パトロールの許可もらい非難小屋泊
どしゃ降りでもずっと夕方まで撮影するN氏の花好きぶりはかっこいい


6■8/11水 CT4:40
0430起床、雪倉岳非難小屋0600
0640▲雪倉岳(2611m)0650
1000水平道分岐、ぜんぜん水平じゃないけどのんびり、1000
1210朝日小屋△(2150m)[昼]、清水管理人元気、食事美味しかった、犬ヶ岳頂上の強風アドバイスも感謝。夜は、漁り火とぼんやり光る能登半島がステキ。
小屋泊


7■8/12木 CT9:30(ここのCTは資料によりばらばら、実際は7:30程度か)
0345起床、朝日小屋0405、台風影響大のため緊張して出発
0450▲朝日岳(2418m)、日の出に興奮、0450、千代の吹上からいよいよ栂海新道スタート、初日はいいかんじの道
0515照葉ノ池0515
0615アヤメ平0615
0740▲黒岩山(1623m)0750
0915▲サワガニ山(1612m)0915北又の水、▲犬ヶ岳(1592m)
犬ヶ岳手前のアップダウンきつい、犬ヶ岳頂上の強風は耐風姿勢でなんとか
1055栂海山荘△(1560m)[昼]、ずぶぬれで到着
◇無人自炊小屋泊


8■8/13金 CT8:50
0420起床、栂海山荘0520黄蓮の水
0710▲菊石山(1210m)0710、アンモナイトの化石をのび太のように探すが収穫無し
▲下駒ケ岳(1241m)、白鳥山へののぼりと下りはしつこい
0930白鳥小屋、▲白鳥山(1286m)0950シキ割の水
1155坂田峠1215、ここら辺からダレダレのヘロヘロ
▲尻高山(677m)、▲入道山(415m)
1530栂海新道登山口1550
感動というかとにかくやっとついてよかった、栂海新道しつこかったー
1600親不知海岸(0m)1610、登山口目の前の親不知観光の駐車場から階段で下りていき、日本海に触れて終了!


日本海に流れる川でどろ靴洗う。その後、親不知観光の人に親不知駅経由風呂(まるたんぼう)まで送迎(750円)してもらう。荷物は親不知駅におく。風呂から歩いて10分程度で魚料理(ピアパーク)後、20分程度歩いて駅にもどる。親不知観光にいろいろ地元情報教えてもらう、感謝。風呂も15時までなら入れてもらえる。食べるところ含め親不知徒歩圏にお店はピアパークくらいか。海水浴は天気悪いし疲れてるから、なーし。


1830親不知駅1901北陸本線
1950直江津2008はくたか
2059越後湯沢2109Maxとき
2222上野
 

ふー、やっと山いけそう。

今週末、北アルプスの北のほう、行く予定です。


すっかり、ごぶのさたなんで、
体力落ちてそう。
のんびり、たらたら行こうと思います。

元気あれば、最後、海水浴したいなー。



GokyoPeak(5360m)のトレッキングで、生エベレスト見てきました。



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左上のうっすら富士山っぽいのがエベレスト。
写真だとわかりにくいけど、ほかとは違う冷酷さというか威圧感というかそんな感じでした。

他のヒマラヤの山もそうなんですが、日本の山にはない冷酷さを感じますねー。

生エベレストは念願だったので、まずは満足。







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ネパールは、
トレッキング中も、カトマンドゥの街なかも、
いたるところでいい感じの色あい、素敵でした。



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しかし、高山病つらっかった~~~


4000m越えたあたりからきましたー。
私の場合、もっと高度順応や薬が必要だったようで、
ちゃんとしないと、いのちけずられる感ありますね。






ゴーキョ山頂についた直後に撮ったムービー。
(@GokyoPeak:標高5360m)
この時点では、エベレストなどまだ見えなかったが、このあと雲が取れて、
名だたる8000m級のヒマラヤの山々が見え­てきた。











※詳細メモ
--------------------------

全12日うち、
8日トレッキング、2日カトマンドゥ、2日移動

全高低差2868m(ガート2492m,ゴーキョピーク5360m)

--------------------------
1■4/28水
成田1045飛→香港乗換
2315カトマンドゥ

2■4/29木 宿泊地高低差+1300m
カトマンドゥ(1300m)0820飛
0850ルクラ(2804m)0930
1100パクディン(2610m)

3■4/30金 +800m
パクディン0840
1340ナムチェ(3440m)

4■5/1土 +600m
ナムチェ0800
1500ドーレ(4084m)→この夜中から高山病スタート。頭痛眠れず

5■5/2日 +330m
ドーレ0800
1040マッチェルモ(4410m)

6■5/3月 +300m
マッチェルモ0740
1140ゴーキョ(4750m)→夕方ダイアモックス服用だいぶ楽になる

7■5/4火 -700m
ゴーキョ0430
0650ゴーキョピーク(5360m)0800
0900ゴーキョ1015
1530ドーレ

8■5/5水 -640m
ドーレ0800
1330ナムチェ

9■5/6木 -640m
ナムチェ0900→このひあたりからやっとまともな体調に戻る
1600ルクラ

10■5/7金
ルクラ0730飛
0800カトマンドゥ

11■5/8土
カトマンドゥ2315飛

12■5/9日
→香港乗換
1435成田
--------------------------


Namaste!


I'm in Nepal now.


I came here to see Mt.Everest.
.....of course from far point.


I'm in Phakding,and I'll stay here tonight.
I'm looking forward to meet Mt.Everest and other mountains of the Himarayas.


I 'll come back to Japan on May 9.


Have a nice GW.
See you later!


* yappari nihongo nyuryoku dekimasen ne.
tekitouna eigo de shiturei!

山に行けなかったので、
春なので、

街の花を撮影して、
自然を感じることにしました。。。チューリップ








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原郷への道

山尾三省 著
2003年刊

※文化ジャーナル鹿児島1992-1997年、生命の島1998-2001年連載



屋久島で、耕し、詩作し、祈る暮らしを続けた詩人、山尾三省氏。
その彼が、二つの地元紙に遺したエッセイです。

自分が大事にしていきたいもの、
それに近い内容がこの本には書かれている気がしました。

やさしくて、充実した、それでいて凛とした文体も読んでいて心地よいです。



前に進むことだけにとらわれているが、人はじつは帰る存在でもあり、回帰することで
人生はより豊饒化される。



図書館でほかにも山尾三省氏の本を何冊か借りてきたので、のんびり読みたいと思います。





p13
「椎の木肌に青の色を見ている時、僕の時は椎の木の時とほぼ同じ時にある。僕の時は・・・椎の木という時に吸収されていゆく。」


p159
「地域は地球に内包されている一方で、その反対にその内部に地球そのものを内包しているのだという思想である。

僕達はこれまで、学問や文化や思想というものを、いわばアメンバナ(地域名)から・・・Gagnep(学名)へと立ちのぼらせる一方向のみに重点を置いて作りあげてきた。

それはそれで大切なことであるが、地球即地域という方向性から明らかになることは、<ここに住み、ここに暮らす>というかけがえのない重要性であり、Gagnepから・・・アメンバナへと掘り深めてゆく、新しい学問や文化や思想の可能性である。」

 
 


●浜離宮公園 ユニクロカレンダー風

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●北アルプス ユニクロカレンダー風

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神々の山嶺(かみがみのいただき)上・下巻
夢枕獏 著
1997年刊



年末年始に読みました。



これまた、好きな話でした。



人は、人生でいろんなものをかかえる。
そして、それらをかかえながら生きていく。

そんなテーマを、なんとも男くさいというか人間くさいというか
自分にとっては、共感できる書かれ方で表現されていました。




人とうまくやっていけない、孤高な登攀者、羽生丈二。
その異端ぶりはひどい。しかし、
最後は、最高にカッコイイ男に見えてきます。



漫画もよんでみよ




下巻p236
「何故、山に登る?
 ・・・そこに山があるからじゃない。ここに、おれがいるからだ。」

p407
何故、山にゆくのか。・・・それは、何故、人は生きるのかという問いと同じ・・・狂おしい。自分の身体の中にある狂おしいもののために、人は、山に登るのである。

p440
ああ ─── 
かなわない。
この巨大な空間。
圧倒的な距離感。
人間が、この自分が、この中でどのようにあがいてもかないっこない。
深町はそう思った。
絶望感ではない。
もっと根源的な、肉体の深い部分での認識であるような気がした。

p542
「・・・その人が死んだ時、いったい、何の途上であったのか、たぶんそのことこそが重要なのだと思います」 N・E・オデル



『神々の山嶺』は、フィクションだが、
羽生丈二のモデルは実在のアルピニスト森田勝。長谷川恒男にあたる人物もでてきて、実際のエピソードと重なる部分が多い。

沢木耕太郎 著
2005年刊



結構、はまりました。
引き込まれました。

いままで読んだ山の本の中で、おもしろかった度は結構うえのほうです。



山野井泰史・妙子が、
2002年、ヒマラヤの難峰、ギャチュンカンに挑んだ記録、ノンフィクション。

ものすごーくレベルが高い話のようですw

8000m峰14座制覇や、7大陸最高峰制覇に、興味のない山野井氏。
では、なにに興味があるのか?





『美しいラインを描いて登る』





p30.
自分が登ることで壁に1本のラインが引かれる。
山野井にとっては、そのラインの美しさが何より大事なことであり、ギャチュンカンはまさにそうしたラインを引ける山のようだった。



かっこいい。

美学です。



内容は、壮絶です。

絶望的状況のなか、奇跡の登山行です。二人でなければ命はなかったでしょう。

美学をしっかりもった人間の生き様を感じられる内容です。






<山野井 泰史>
(やまのい やすし、1965年生) 、東京都出身
●1994年、チョ・オーユー南西壁(新ルート開拓。8000m峰をバリエーションルートからアルパインスタイルのソロで登頂、世界で4人目)
●2002年、ギャチュン・カン(エベレストと世界6番目に高いチョ・オーユーの間にある難峰7952m)北壁の登攀。その後、嵐と雪崩に巻き込まれるが、ベースキャンプまで驚異的な生還を果たす。凍傷により重症、泰史は左足5本・右手2本・左手3本だけに、妙子は左足2本だけに。
●2008年、自宅近くの奥多摩湖倉戸山登山道付近をジョギング中に熊に襲われ、顔などに重傷、右腕20針、顔面70針を縫う。

その後、いまは復帰、活動再開のようです↓
山野井通信、おもしろい
http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi4.htm



※主要登山史
●1953年、エベレスト初登頂、イギリス隊ヒラリーとテンジン
●1985年、7大陸最高峰登頂、ディック・バス(米)
●1986年、8000m級14座登頂(無酸素)、ラインホルト・メスナー(伊)

 
落ちこぼれてエベレスト
野口健 著
1999年刊

去年読んだ本の感想を遅ればせながら。
これは確か10月か11月に読んだ本かな。



野口健、ストレートな人ですね。



清掃登山はじめ環境保護活動は、素晴らしい。

応援したい&自分でもできることを真似したいですね。



そして、スポンサーを重要視すること、これは、
自分の目標達成や周りにいい影響を与えるため、
ひとつの正しい選択だと思います。




野口健:7大陸最高峰最年少記録を達成。1999年、25歳で。

(▲欧州アルプス山脈モンブラン4808m)
▲アフリカ独立峰キリマンジャロ5895m
△オーストラリアコジアスコ2230m
▲南米アンデス山脈アコンカグア6960m
▲北米アラスカ山脈マッキンリー6194m
△南極ビンソン・マッシーフ4897m
△欧州エルブルース5642m
▲アジアヒマラヤ山脈エベレスト8848m



ちなみに、7大陸最高峰といえば、栗城も気になります。

※栗城史多(くりきのぶかず、1982年生)。七大陸最高峰のうち現在6つを単独登頂済。2007年からはヒマラヤ山脈の8000m峰に無酸素で挑み、高所からスキー滑降。「冒険の共有」をテーマに山行中にインターネット生中継を実施している
今年、自分的には、北アルプスの年でした。

しめくくりもやはり北アルプスいきたいなということで、
燕岳いってきました。

年末の出勤が2日伸びてしまい、ほかの用事との調整を考えて一時は行くのやめようかなと思いましたが、行かないでモヤモヤな感じで年越しはやだなと思い遂行。

気持ちのいい山行になって、いってよかった。


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雪山、やっぱりいい。



真っ白の自然のなかで、
アイゼンを『ザククッ、ザククッ』もしくは『ムギギッ、ムギギッ』って、
ピッケルを『ズッズッ』って。

寒いけど、疲れるけど、

その度に、汚れた血がぬけて、こころが洗われていくイメージ。

運が良ければ彩度100%の青空。





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今朝の朝日。右側は富士山










<データ>


⇒標高差
合計2063(宮城ゲート~燕岳)

単日のぼり1301(中房温泉~燕岳)
単日くだり1980(燕山荘~宮城ゲート)

※宮城ゲート700、中房温泉1462、合戦小屋2350、燕山荘2680、燕岳2763
燕岳の合戦尾根、烏帽子岳のブナ立尾根、剱岳の早月は、北ア3大急登。合戦尾根は、辛かったですが、もっとつらいとこありそう



■12/28月
御茶ノ水0548
1058松本1107
1130穂高駅1140タクシー
1200宮城ゲート
1540中房温泉、入浴いい湯、テン泊

■12/29火
中房温泉0750
0840第1ベンチ0850
0920第2ベンチ
0955第3ベンチ1005
1140合戦小屋手前1155
1205合戦小屋
1350燕山荘、デポ1410
1445燕岳山頂1510
1610燕山荘1615
1645蛙岩、この先いつか縦走したい
1725燕山荘、小屋泊
☆この日1日中、最高の天気!
☆12/31は年越し蕎麦、1/1は餅つきあんこ・きなこ、ぶり奉納で楽しそう

■12/30水
燕山荘0730
0800合戦小屋
0855第2ベンチ0905
0940中房登山口1000
1200 7.8km地点、昼飯1220
1320宮城駐車場1325タクシー
1340穂高駅1344
今回は下山後温泉なし、残念
1415松本1425
1926御茶ノ水
☆この日、くもり、午後からくずれ。明日12/31-1/2まで大荒れの予想。またもや冬山天気の神にたすけられた、感謝



 
きんぷさん(金峰山)と、
みずがきやま(瑞牆山)に
行って来ました。

みずがき山の、あの異様な姿を、
きんぷ山頂から見たくなったのがきっかけです。

山の要塞とか、秘密基地とか、ジブリ映画にでてきそうとか、言われてるあの姿です。



しかし…
残念なことに、きんぷ山に登った日は吹雪でホワイトアウト、みずがき山の姿は見れませんでした。きんぷ山頂の西にある五丈岩にも登ってみたかったけどムリ。
でも、真下から五丈岩を見上げると、吹雪の向こう、うっすらと立ちはだかるシルエットは、かなり巨大で不気味な迫力がありました。



フォト
五丈岩。写真だといまいちだが、真下から見ると迫力あり



フォト
ほんとはこういうの見たかった(ウィキペディアより)



ジブリチックなみずがき山はみえなかったけど、翌日登ったみずがき山頂からの景色は、晴れていい景色でした。

秩父の西端、山梨と長野の県境あたりの山で、いっぺんに色んな山が、結構大きく見えるのが素敵でした。
富士山、甲斐駒はじめ南アルプス、赤岳はじめ八ヶ岳、浅間山、やや小さいですが北アルプスも見えます。


フォト
富士山


やはり、きんぷ山からのみずがきの姿は見たいので、きんぷ山は、また登ろうかなと思ってます



フォト
川端下からしばらく歩いて見えたみずがき、要塞っぽい

フォト
富士見平の夜











⇒標高差
合計1199(きんぷ山~金山平)

単日のぼり1149(川端下~きんぷ山)
単日くだり830(みずがき山~金山平)

※川端下1450、きんぷ山2599、富士見平小屋1850、みずがき山2230、金山平1400


■前泊11/20土
1538新宿発
1625高尾発
1845小淵沢着
1948発
2031信濃川上着
駅舎泊

■11/22日
0540起床
0705発
0740川端下着、車道歩いてたらオーストラリア人に拾ってもらった、小川山でクライミング。ありがとう
0750発、薪1個運ぶ
1210金峰山小屋着
1255発
1315金峰山着
1330発
1345小屋発
1615富士見平小屋着
避難小屋泊、野郎3人で山の安全等について話す

■11/23月
0600起床
0715発デポ
0905みずがき山着
0935発
1055富士見平着
1120発
1150みずがき山荘着
1230有井館着、残念蕎麦休み
1300発
1320増富温泉着
1440発
1635韮崎着
1641発甲府からスーパーあずさ
1734新宿着



この連休は、
登山するつもりが、
雪のため早々に下山、温泉ざんまいにしましたいい気分(温泉)

フォト
極楽。

フォト
満腹。



今回、4箇所の温泉に入ってきました。
おかげで、体ふにゃふにゃ&硫黄のグッドスメルで、まだ温泉気分です。

すべて岐阜奥飛騨の『平湯』。
奥飛騨で一番古い歴史をもつエリアだそうで、確かに街は落ち着いた雰囲気でした。



さて、『平湯』の4箇所は、

●ひらゆの森いい気分(温泉)
一番有名なようです。まったり出来る畳の休憩所はごろ寝最高。ひとどおり平均以上のレベルが人気の理由かな。\500。バスターミナルから徒歩7、8分。
よかった度★★★+。
食事処もあって、思い切って飛騨牛特上ロース定食いっちゃいました。ビールとともに癒される食でした

●すずらん旅館いい気分(温泉)
宿泊した所。当日予約で泊まれただけあって、ややひなびた感が。ただ逆に、風呂は貸し切り状態でのびのびた、ロビーでの新聞タイムも一人占め、そして親父が優しい人で、満足な旅館でした。入浴のみは\寸志。バスターミナルから徒歩5分。
よかった度★★+。

●神の湯いい気分(温泉)
神って言われたからには、行かなきゃまずいだろってことで。いかにも露天風呂って感じで、確かに野趣たっぷり、自然を堪能できます。お湯につかってる時だけでなく、行き来の森を歩くのも、晴れあがった秋というのもあって、かなり気持ち良かった。\500。バスターミナルから徒歩20分。
よかった度★★★+

●民俗館露天風呂いい気分(温泉)
今回一番良かったかな。お昼頃いったので、とても明るい雰囲気。見上げると見える樹々と空が最高に気分よくしてくれます。
神の湯もよかったが、こっちはターミナルから近い、寸志ってのはいい。バスターミナルから徒歩7、8分。\寸志。
よかった度★★★★

フォト
ひらゆの森

フォト
すずらん旅館

フォト
神の湯

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民俗館露天風呂



4つとも男女別で、外から見えないので、女子も安心です



ちなみに『平湯』のほか奥飛騨にはいくつか温泉エリアがあります。
とくに、
新しくてにぎやかな『新平湯』と、渓流魚の宝庫で素朴な宿が多い『栃尾』は気になるので、機会があればいってみようと思います。



(一方、山のほうはと言うと、今回、大キレットより難しいって言う人も多い涸沢岳→北穂への下りと、涸沢の紅葉が目的でした。しかし、涸沢岳までは登るも、どちらも無理でしかも、予約した高速バスまでたっぷり時間があるもんで、こんな温泉ざんまいになりましたw)

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穂高岳山荘前のミニ雪だるま。

フォト
雪の大キレット

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涸沢岳着後、北穂への最初のクサリ場までいくも積雪で撤退。温泉モードへ

フォト
涸沢岳山頂から白出沢で新穂高へ下山。初の単日標高差2000超えで、翌日結構な筋肉痛

フォト
ふもとは雪解け

フォト
涸沢の紅葉は台風で残念な状態だったけど、ふもと付近はまあまあ楽しめました








<データ>

⇒標高差
合計2020(涸沢岳~新穂高)

単日のぼり1496(河童橋~穂高岳山荘)
単日くだり2020(涸沢岳~新穂高)

※河童橋1500、穂高岳山荘2996、涸沢岳3110、新穂高1090


1■9金
2000新宿発あずさ
2238松本着
スーパーホテル南泊\4000、飯田屋よりキレイ

2■10土
0400起床、マックかざすクーポン
0445発
0520新島々発
0645上高地バスターミナル着
0645発
0845横尾着
0900発
1130涸沢ヒュッテ着、おでん定食中、雪降り始め
1200発、ザイテン中ずっと雪
1415穂高岳山荘着、気温-3度、このあと雪積もる。
冬の仙丈で会ったかっこいいカップルにまた偶然遭遇、びっくり。
山好き女優の小島聖さん発見、声でかいけどかわいいかたでした。
1719日の入り
小屋泊

3■11日
0630起床
0740発、晴れるが寒い&積雪
0800涸沢岳着、北穂への最初のクサリ場までいくも積雪で撤退、温泉モードへ
0830発
0850穂高岳山荘着
0850発、白出沢で下山、温泉♪温泉♪、山荘でたのんだホウバ寿司弁当旨い
1300車道着
1430新穂高着
1455発、バス
1540平湯着
1600旅館チェックイン後、いい気分(温泉)ひらゆの森へ、飛騨牛とビールにに癒される。入浴後帰り道、宝ラーメン、はんたい玉子と、温泉街の雰囲気堪能
2100いい気分(温泉)すずらん旅館泊、また入浴


■12月
0700起床、旅館朝食のホウバ味噌いける、朝も入浴、チェックアウト
1000発
1020いい気分(温泉)神の湯着
1100発
1120いい気分(温泉)民俗館露天風呂着、蕎麦おいしそう次来たら食べよう
1200発
1210平湯バスターミナル着
1230発、バス
1300上高地バスターミナル着、カレーライス
1400発、さわやか信州号
2030新宿着
槍・穂高連峰を縦走してきました。

上高地→槍ヶ岳→南岳→大キレット→北穂高岳→涸沢岳→奥穂高岳→前穂高岳→上高地です。

フォト
槍ヶ岳山荘から。夕焼けのなか、雲が山をのみこんでた

フォト
マウンテンバイク担いで縦走してた彼は、槍の穂先も大キレットもこれで


『長谷川ピーク』と『A沢のコル』の間が一番どきどき。痩せた岩稜。剱と同じくらいのどきどき感かな。楽しかった。

一方、
一番の難所だと思ってた『飛騨泣き』は意外と普通。ここら辺は落石させないよう丁寧にあるき続けるのが大変でした。

『涸沢岳へのぼり』も普通。ただ、逆から来る場合のくだりはかなり難所だと思います。

フォト
『長谷川ピーク』と『A沢のコル』の間、どきどき

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A沢のコルから。



そして、念願の奥穂、やっとのぼれました!
過去2回諦めてたので嬉しかった。王者だけに風景も最高でした。

フォト
奥穂から。



この、槍~奥穂~前穂のコースは、7月に悪天候で断念したコースで、今回はホントいい天気でやれてよかった。

槍・穂高連峰を堪能できました!



●おとく情報
缶ビール、上高地周辺では、たぶんここ↓が一番安い
フォト
河童食堂のわき入ったところにある自販機コーナー









<データ>

⇒標高差
合計1690(奥穂高岳~河童橋)
単日のぼり1680(河童橋~槍ヶ岳山頂)
単日くだり1690(奥穂高岳~河童橋)

※河童橋1500、奥穂高岳(3位)3190、槍ヶ岳(5位)3180、涸沢岳(8位)3110、北穂高岳(9位)3106、大喰岳3101(10位)、前穂高岳(11位)3090、中岳3084(12位)、南岳3032(17位)



前泊2泊3日

■18金
2000新宿発あずさ
2238松本着
ホテル泊

■19土
0345起床、マクド
0445発
0520新島々発
0630上高地バスターミナル着
0630発
0820横尾着
0840発
0930槍沢ロッジ着
0950発
1130天狗分岐着
1145発
1230坊主岩着
1415槍ヶ岳山荘着、手続き
1430発、槍ヶ岳山頂往復
1530槍ヶ岳山荘着
1530発、表銀座400表示往復
1630槍ヶ岳山荘着
1744日の入り
小屋泊

■20日
0500起床
0535日の出
0620発
0830南岳小屋着
0840発、Hピーク後はちょっとドキドキ
1030A沢のコル着、飛騨泣き普通
1140北穂高小屋着
1205発、涸沢岳へのぼりは普通、逆のくだりはかなり難所だと思う
1405涸沢岳着
1500発
1520穂高岳山荘着
小屋泊、初の1畳に2人、食事は結構うまかった

■21月
0500起床
0630発、渋滞
0730奥穂着
0800発
0905紀美子平着
0935前穂着、頂上にマウンテンバイクの人。私と同ルートをたどってきたとのこと。槍の穂先も登ったと。国内3000mは制覇する予定だとか
0945発
1010紀美子平着
1020発
1155岳沢ヒュッテ跡テンバ着
1350河童橋着、白樺荘でカレーライスとコロッケ。上高地温泉ホテル(受付15時まで)、いいけど遠いかな。アルペンホテル(14時まで)でいいかな
1645発、バス
1812新島々着
1843発
1912松本着、コーヒーフラペチーノグランデ
2000あずさ

去年の夏、8月10日、
屋久島の山にのぼったのをきっかけに、山にのぼりはじめました。

あれから、1年経ちました。



いままで、みなさま、多くのコメントありがとうございました!
新しい気づきもらったり、励まされたり、感謝です。



この1年、とくに印象的だった山行は…



圧倒的な北アルプスを感じた蝶ヶ岳。
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雪山の透明感を知ってしまった仙丈ヶ岳。
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ナメるとやばいなと体感した西穂高岳のピラミッドピーク。
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季節の移り変わりを感じてなんだか感動したGWの槍穂。
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そして、このあいだ行った、剱~雲ノ平~温泉2つを巡る北アルプス北部の縦走。
とにかく剱がカッコよかった、ってのからはじまって初めての長めの縦走を満喫。
フォト











1年たってみて、



相変わらず山登るのって気持ちいいな、と。

まだまだ登りたいところいっぱいあるな、と。

すくなくともあと1年は登り続けるんだろうな、と。



ということで、
みなさま、これからもすえながくおつきあいくださいw



フォト
登山ってなに?食えんの?おいしいの?
っていうくらい何もしらない時期に登った屋久島、宮之浦岳。
原点。

 

 

おととい、やっと観てきました。


原作しっかりうけとめ、エッセンス抽出して、映画なりの表現で伝えています。



自分が剱のぼってまだ時間経っていないってのもかなり影響してますが、
いい映画だと思いました。


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剱岳山頂、三等三角点
(1907年柴崎芳太郎が設置場所決定、2004年実際に設置)



原作から↓
「柴崎は目頭を曇らせた。競争相手であった山岳会が、実は劔岳登頂の意味を最もよく理解する味方であったことに泣けたのであった。 」



以前書いた原作の感想↓
http://agjpagjp2.blog91.fc2.com/blog-entry-88.html



※ミッドナイトイーグルよりはもちろんのこと、
富士山頂や、バーティカルリミット、八甲田山より、好きな山映画です。
あとは、運命を分けたザイルと、銀嶺の果て、みてないので観たい!
フォト



くわしくないので、どれがなんていうかわかりませんチューリップ
五色ヶ原手前、薬師、高天原あたりで撮ってたものです ↓








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Author:けんた
のんびりいきたいです。



2008年8月の屋久島をきっかけに山にのぼってます。
以下履歴っす。最新順


2012年 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


8月

【29】アメリカ シェラネバダ山脈:12泊13日(テント12泊。国外滞在17日)
81●ジョン・ミューア・トレイル(Half Hike : Yosemite to Muir Trail Ranch,174km)
▼アメリカ サンフランシスコの東、長距離自然歩道:ジョンミューアトレイルは、ヨセミテからマウントホイットニーまで続く340km。そのちょうど半分をトレッキングしてきた。湖と川のある風景がとてもうつくしかった。

【28】奥羽山脈(秋田):前泊+日帰り
80●秋田駒ケ岳:男岳1623(国見温泉から) ←登山始めてちょうど4年
▼秋田駒、緑の美しいこと、この上ない。ムーミン谷はうわさどおり気持ちよかった。下りてきてからの温泉も最高で、秋田駒ファンとなりました。


2011年 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


8月

【27】北アルプス南部:2泊3日(テント2泊)
79●北穂高岳3106(3度目) ←登山始めてちょうど3年
▼ひさびさの北アルプス。10ヶ月ぶり。気軽に自然を堪能できる低山も好きだが、壮大な光景に出会える北アルプスもやっぱり大好き。北アルプスはある程度鍛えてないとつらいぜよ。そして、一生忘れない山行となった。

5月

【26】奥羽山脈(宮城):日帰り
78●七つ森:蜂倉山289
77●七つ森:大倉山327
▼七つ森のうちの二つに登った。街からよく見える山だが、登ってもなかなかいい山。みずみずしい森。山頂でチーズフォンデュ、山でおいしい食事をすることの幸せを痛感。
※七ツ森は、宮城県黒川郡大和町にある、7つの山の総称。笹倉、鎌倉、遂倉、蜂倉、大倉、撫倉、松倉。最高峰は笹倉山(大森山)で標高507m。奥羽山脈上の船形山から東方に泉ヶ岳、七ツ森と続く峰々は、市内の高台から遠望され、仙台都市圏の北辺の概ねの目安となっている。

【25】奥羽山脈(宮城県):日帰り
76●泉ヶ岳1175(水神コース)
▼小さい頃の思い出の山、感慨深い登山。山頂でたべたサイコロステーキは最高、道いく人の視線がつらい。パックじゃないドリップコーヒー初体験、うまし。水平な虹をみた。⇒環水平アーク(大気中の氷粒に太陽光が屈折しておこる光学現象。一般の虹とは反対に、太陽と同じ方向にほぼ水平に現れる)
※泉ヶ岳は、宮城県仙台市泉区の北西部に位置し「宮城県立自然公園船形連峰」内にある山。七北田川の源流ともなっている。

2月

【24】高尾:日帰り
75●高尾山599
▼1号路(表参道コース)から登り、6号路(びわ滝コース)で下りた。ほのぼのした山登りで寒かったけど心温まった。山頂なめこそばと持ち込みおにぎり、うまかったー。

1月

【23】八ヶ岳南部→北部:2泊3日
74●東天狗岳2640(2度目)(雪)
73●根石岳2603(雪)
72●硫黄岳2760(2度目)(雪)
▼登山はじめた思い出の山は、寒くて強風。これが有名な八ヶ岳の強風かあ。気合い入れて雄叫び野生化、しっぽはえたかも。雪山のぼってると出てくる気持ちが暖かくなる瞬間、あれ不思議。



2010年 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


10月

【22】北アルプス北部:2泊3日(テント2泊)
●下ノ廊下(黒部渓谷、黒四ダム~阿曾原~欅平)
▼また行きたいところ、おもしろい。 紅葉にはちょっと早かったが、森林浴、渓谷浴、温泉入浴と、自然を大量に浴びた。あと、ダム。高熱隧道読んでからいくのおすすめ。


9月

【21】北アルプス南部:2泊3日(テント1泊)
71●笠ヶ岳2998
70●大ノマ岳2662
69●弓折岳2588
▼山食事ちょっとだけリッチ化に挑戦。鏡平なかなか素敵。笠ヶ岳からの景色は、天気がいいと最高すぎてびっくり。西から見た槍穂の姿、初。



【20】北アルプス南部:前泊+1泊2日
68●西穂高岳2908
67●奥穂高岳3190(2度目)
▼今年の目標、奥穂→ジャンダルム→西穂、達成!濃厚だった。やれたんだなーってあとからしみじみきた。手掛かり足がかりはしっかりあったので、ゆっくり落ち着いて、楽しめた。初ジャンダルム、初馬の背、初西穂。


8月

【19】北アルプス北部:7泊8日(テント3泊+無人自炊小屋2泊)
66●入道山415、日本海
65●尻高山677
64●白鳥山1286
63●下駒ケ岳1241
62●菊石山1210
61●犬ヶ岳1592
60●サワガニ山1612
59●黒岩山1623
58●朝日岳2418、栂海新道へ
57●雪倉岳2611
56●白馬岳2932
55●鎧ヶ岳2903 ←登山始めてちょうど2年
54●唐松岳2696、不帰の嶮
53●五竜岳2814
52●鹿島槍南峰2889、八峰キレット
51●布引山2683
50●爺ヶ岳中央峰2670
▼念願の八峰キレット・不帰ノ嶮・栂海新道で日本海へでる北ア北部縦走。八峰と不帰の大人のジャングルジム楽しかった。栂海新道は最後つらかったが日本海の水に触れて達成感。初後立山。初栂海新道。



5月

【18】ネパールエベレスト地域:11泊12日
49●ゴーキョ・ピーク(GokyoPeak)5360
▼生エベレストみてきた。高山病つらかったけど、日本の山にはないものを体感できた。トレッキング後のカトマンドゥぶらぶらも刺激的でありながら居心地よかった。初海外山。初ヒマラヤ。


2009年 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


12月

【17】北アルプス南部:2泊3日(テント1泊)
48●燕岳2763(雪)
▼北アルプスの年だった2009年のしめくくりは、やはり北アルプス!ということで、気持ちのいい山行になった。 雪山、やっぱりいい。 寒いけど、疲れるけど、 あの透明感の中、ピッケル刺すたびアイゼン踏むたび、こころが洗われる。



11月

【16】奥秩父:前泊+1泊2日(駅1泊+無人自炊小屋1泊)
47●みずがきやま(瑞牆山)2230
46●きんぷさん(金峰山)2599
▼初日ジブリチックなみずがき山は吹雪で見えず。五丈岩は巨大で不気味な迫力あり。晴れればいっぺんに色んな山が、結構大きく見えるのが素敵。



10月

【15】北アルプス南部~平湯:前泊+2泊3日
45●涸沢岳3110(3度目)
▼雪のため早々に下山、平湯で温泉ざんまいに。単日の標高差、初2000m超(白出沢くだり、その後2日間筋肉痛)。



9月

【14】北アルプス南部:前泊+2泊3日
44●前穂高岳3090
43●奥穂高岳3190
42●涸沢岳3110(2度目)
41●北穂高岳3106(2度目)
40●南岳3032
39●中岳3084
38●大喰岳3101
37●槍ヶ岳3180(2度目)
▼去秋に立てた「来年は大キレットいく」目標、達成。念願の奥穂も3度目の正直。期待を裏切らないところだった。初大キレット。初奥穂。初連続8座の3000m超え。



8月

【13】北アルプス北部:7泊8日(テント6泊)
36●湯俣岳2378
35●祖父岳2825
34●薬師岳2926
33●越中沢岳2591←登山始めてちょうど1年
32●獅子岳2741
31●大汝山3015
30●立山真砂岳2861
29●別山2880
28●剱岳2999
▼念願のスポットをつなげてみた北ア縦走。剱カッコイイ、温泉2つ気持ちいい、雲ノ平は天気悪く次回に期待。おおかた満喫&極楽。
初室堂、初剱。初立山連峰、初北アルプス北部。(室堂~剱岳~立山~五色ヶ原~薬師岳~雲ノ平~高天原温泉~雲ノ平~湯俣温泉~高瀬ダム )



7月

【12】北アルプス南部:前泊+2泊3日(テント1泊)
27●常念岳2857
26●大天井岳2922
25●西岳2758
▼2日間は、ずっと雨。時々土砂降り&体浮く強風初体験、いい経験。晴れた3日目の大天井から見た常念への牧歌的風景に和んだ。



6月

【11】富士山:前泊+日帰り(車中1泊)
24●富士山(須走口)3720(2度目)(未最高地点3)(雪)
▼初富士山山頂。初3200以上。凧あげてみた。富士山でのシリセードは、いままで経験したすべての遊園地のアトラクションを凌ぐ快感。



5月

【10】北アルプス南部:8泊9日(無人自炊小屋1泊+テント6泊)
23●槍ヶ岳3180(雪)
22●北穂高岳3106(雪)
21●涸沢岳3110(雪)
▼長期ステイ。冬から春への移り変わり味わえた。初涸沢カール、居心地いい。初槍。初長期テント泊。



3月

【9】北アルプス南部-1泊2日(テント1泊)
20●西穂高岳ピラミッドピークまで2760(西穂は未登頂)(雪)
▼ピラミッド下りでピンチ。技術身につけ冬西穂いつかリベンジ、いい目標できた。初積雪期テント泊。



2月

【8】八ヶ岳南部:1泊2日
19●赤岳2899(2度目)(雪)
▼山頂2度ふんだ山は赤岳が初。天気よく、冬八ヶ岳の厳しさは味わえず。



2008年 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


12月

【7】南アルプス北部:前泊+3泊4日
18●甲斐駒ヶ岳2967(雪)
17●仙丈ヶ岳3032(雪)
▼初の講習じゃない本番雪山。スッパリ切れた長めのトラバースは怖かった。が、雪山の透明感を堪能。くせになる。仙丈美しかった


【6】富士山:1泊2日
16●富士山6合目付近講習2450(未登頂)(雪)
▼夏までまてず、まずは講習。アイゼンってすげぇ。滑落停止の練習をしつこく必死こいてやったのが懐かしい。帰ってからしばらく右手の筋がおかしくなってたなー(笑)。初雪山、初アイゼンピッケル、初富士山。



11月

【5】北アルプス南部:前泊+1泊2日(テント1泊)
15●蝶ヶ岳2677
▼初の北アルプス。槍穂の展望、特撮かと思うくらいの大迫力。北アルプスの圧倒的存在感にしびれた。



10月

【4】南アルプス北部:前泊+2泊3日(テント3泊)
14●農鳥岳3026
13●西農鳥岳3051
12●間ノ岳3189
11●北岳3193
▼初3千越え。初アルプスは南アルプス。北岳山頂でちょうど天候一気に回復する感動のシーンに遭遇。



9月

【3】八ヶ岳南部:前泊+2泊3日(テント2泊)
10●硫黄岳2760
09●横岳2829
08●赤岳2899
07●権現岳2715
06●編笠岳2524
▼初高山病、初膝痛、初キレットで、つらい山・こわい山の洗礼受けた。一方、初テントで自由知る、山行の幅が広がる。


【2】八ヶ岳北部:前泊+1泊2日
05●西天狗岳2645
04●東天狗岳2640
▼登山するぞと強く意識して登ったのは、この山から。山楽しい、はまる。



8月

【1】屋久島:7泊8日
03●太忠岳1497
02●宮之浦岳1935
01●黒味岳1831
▼みどりの苔森に浸る目的でいった屋久島。せっかくだからって登った黒味・宮之浦岳が物凄く気持ちよかった。2008年8月10日、これがきっかけで登山活動スタート!

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